バイク部の連中40 対生徒会編 3/4

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前のお話だよ!

バイク部の連中40 対生徒会編 2/4
前のお話だよ! 同日、昼休み。教室にて。 ケン子 ・カオリ・ナオ・エシマで昼食中 ケン子 「おおお!来た来た!いらっしゃい!」 カオリ「わざわざ私に会いに来てくれたのね!私の可愛いヤスちゃん!もう昼ご...

 

7月第1金曜日の放課後。生徒会室にて。

ケン子 「お邪魔しますバイク部です。部室と部費をもらえませんか?これバイク部でツーリング行ったときのお土産です。どうぞ食べてください。会長さんはどちらですか?」

会長「会長オレけど、え?ああ部活ば作るっちいう‥それは生徒総会で多数決ばとってから‥」

ナオ「いやそんなヒマ無いんすよ。ここで部活承認してもらえればイイんで。」

副会長「今は生徒会の会合中なので後にし‥」

ケン子 「まぁまぁ。これも生徒会活動の一つですから。」

会長「いやー、そんかこつ前例無かし‥。」

ナオ「前例無いけん何すか?」

会長「できん。やり方が分からんし‥。」

ナオ「前例が無いことは出来ないんすか!じゃあ今ここで俺たちがしゃべりよるとも前例無かとけ何でしゃべりよるとですかね?2019年7月5日16時15分の呼吸もまばたきも前例無かでしょう!?呼吸すんな、心臓動かすな。そういうことっすよね!?」

会長「‥」

ケン子 「会長さん。前例のないこと前人未到をやりとげるっていうのは特別なことですわよ?前例の踏襲と保身しかできないクズと新しいことに挑戦している冒険者、意中のあの子はどっちが好きでしょう?あの子に直接聞いてみましょうか?」

副会長「アンタたち良い加減にせんね!」

ナオ「あぁ?(自作小説の事ばバラされたく無かったら黙って大人しくしとけ!)」副会長に耳打ちする

ケン子 「そんなに怒ったら可愛い顔が台無しですわよ?」

副会長「‥!」

会長「分かった分かっ‥」

ナオ「この時間の[分った]とか前例無かろーがやん!なん勝手にしゃべりよるとかやん!?おぉ!」(怒)

副会長「‥?」

デブ「いや、バイク部とか必要ないけん、今まで無かったとやろもん。」

ハゲ「高校で参加できるバイクの大会なんて無いでしょう?」

副会長「‥」

ナオ「は?デブもこの世に必要なかろうもん!だけん自然界に存在しとらんとやろがやん!」

ケン子「バイクの大会が無いのとバイク部設立にはどんな関係があるのですか?」

ハゲ「大会で勝って学校に貢献することが出来ないでしょう?」

副会長「‥!」

ナオ「ウチの何部が貢献するほど勝っとるとかやん?!」

ケン子 「それでは、いま学校の革新を妨げている方々を消して学校への貢献といたしましょうか?」

デブ「革新っちや?!会合ば荒しよるだけやろがやん!」

副会長「‥」

ナオ 「お前デブのくせに、なん偉そうに口利きよるとかやん!醜くて存在するだけで周囲を不快にする自制心の無いバケモンの分際でから!立場わきまえろやん!」

ケン子「ブフォオ!高橋さん!それは事実だけど、可哀想だからやめておきましょう!ふふふっ!」(笑)

副会長「‥?」

会長「あああああ!はいはい!わk」

ナオ「お前、なんしゃべりよるとかやん!前例なかろうがやん!」

ケン子 「まぁまぁ、高橋さん 落ち着いて。過ちを悔い改める時間は必要ですわよ。ね?」

副会長「‥タにして私を脅して欲望のままに酷い事するつもりでしょ?!エロ同人みたいに!!」

ナオ「は!?エロドージン?何コイツ。やば。」

ケン子 「ふぁーーッ!」(笑)

デブ「お前ら、副会長に何したとかやん!!」

ナオ「知るかやん!今までお前としゃべりよったろーがやん!」

副会長「え?わたし‥え?」

ケン子 「はい、ついでに鼻血も出ておりますわよ。」(笑)

会長「あーー、もうメチャクチャやん。今この場では無理。手続きとか校則との関係があるけん。次の会合までには何とかするけん今日は帰ってくれんかな?俺たち他の仕事も有るし。」

ケン子 「それでは、証拠として一筆書いてもらえませんか?2019年8月2日までにバイク部の承認と部室と部費の割り当てを済ませると。」

会長「あーー、もー。分かった分かった。出来ることはするばってん、保障はできんばい?8月は夏休みで生徒会無いけん、9月ね。」

デブ「かいちょー!やめときましょう!」

ケン子 「では、2019年9月6日までにですね。よろしくお願いします。」

ハゲ「君たちはこんなことをしてタダで済むと思ってませんよね?動画撮りましたけど?」

ナオ「あぁん!?そりゃ、こっちのセリフっちゃけど!?」

ケン子「そうでしたか!それは好都合ですわ!是非その動画は公開してくださいね!」

ハゲ「え?」

会長「はい。コレでヨカろ?」

ケン子 「たしかに。ありがとうございました。失礼します。」

ケン子とナオが生徒会室から出る。

 

生徒会室の帰り。

ナオ「あのハゲとデブがウザかね。」

ケン子 「うん、雑魚キャラやと思って対策してなかったな。面倒なことになる前になんとか消せんかな?」

ナオ「何とかするわ。」

ケン子 「お手柔らかに頼むで。」

ナオ「おっけ。」

つづく

コメント

  1. […] バイク部の連中4.0 対生徒会編 3/4前のお話だよ! 7月第1金曜日の放課後。生徒会室にて。 ケン子 「お邪魔しますバイク部です。部室と部費をもらえませんか?これバイク部でツーリング […]

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