バイク部の連中40 対生徒会編 4/4

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前のお話だよ!

バイク部の連中40 対生徒会編 4/4
前のお話だよ! 後日、放課後、学生寮駐輪場にて。 ナオ「生徒会のデブのバイクどれ?」 エシマ「たしかコレやね。」 ナオ「オッケ、コッチにジャイロ止めて。ちゃんと見張っとけよ。」 エシマ「あの、こ...

 

後日、放課後、学生寮駐輪場にて。

ナオ「生徒会のデブのバイクどれ?」

エシマ「たしかコレやね。」

ナオ「オッケ、コッチにジャイロ止めて。ちゃんと見張っとけよ。」

エシマ「あの、これ何すると?」

ナオ「整備不良の無かか無料点検してやりよるったい。」

エシマ「え?ばってんソレ切ったらでけんっちゃないと?」

ナオ「あ?点検してやりよるだけっちゃけど?なんか文句あっとかやん?」(威圧)

エシマ「あ‥いや、何もないわ。」

 

後日、放課後。校門付近にて。

ドンっ!!

ハゲ(生徒会)のバイクがエシマに追突した

ナオ「エシマ!エシマ!大丈夫!?誰かー!!助けてくださーい!!傷害事件です!!‥お前、生徒会のハゲ!にやがんなよ!けんかこつしてタダで済むと思とっとかやん?!エシマ大丈夫?!お前なんテレーっとしとっとかやん、人身事故ぞ、さっさと警察呼べやん犯罪者が!」
下校中の生徒が集まってきた。

ナオ「バイク部がムカツクけんち言うて、足に障害のあるヤツば狙うとかマジ最低のクズやな!」

ハゲ「いや、ばってん急に飛び出してきて‥」

ナオ「コイツ足に障害あるとに飛び出せるわけ無かろーがやん!くそボンクラが!わざとぶつけたくせに飛び出しもクソもあるかやん、オレ見よったとぞ!さっさ動けやん弱い者イジメしかしきらん腐れガイジが!」

ナオが怒鳴りながらハゲに近づくとハゲは逃げた。

その後、ナオが警察に連絡した。

 

後日、昼休み。教室にて。

ヤス・ナオ・エシマ・カオリケン子で食事中

ナオ「けんかこつの有ったけん、何かに使えんやか?」

ケン子 「でかした!さすがナオさん頼りになりますわ!これでハゲさんを消せますわね!その時の写真などはありませんの?張り紙にして晒し者にしましょう!」

ナオ「そればってん、いい考えがあるやんね。[こういうエシマひき逃げ事件が有ったけん、その時の写真・動画・目撃者を探しています。]っちゆう張り紙にしたらどげんやか?」

ケン子 「っひょー!人の善意に漬け込む作戦!さすが悪魔!いいですわ!最高ですわぁ!」

ナオ「エシマの仇とってやろい!」

ケン子 「ええ!弔い合戦わよ!」

エシマ「いや、あの‥。ゴメンけど、まだ生きとるわ。」

ケン子 「ええええええ!?生き返りましたの!?」

ナオ「お前が死んどったほうが張り紙の攻撃力上がるやん!少し考えたらわかるやろ?CPU入って無いとかやん!」

エシマ「お、おう‥なんかゴメン。」

カオリ「学校来てて大丈夫なの?」

エシマ「あ。うん。今んとこどうもなかね。」

ナオ「どげんなくても毎日 病院 行かやんぜ?保険金もらわるるけん。」

エシマ「あ、うん。」

ケン子「あとはデブさんに思い知らせれば‥、アントさんに弱味を調べてもらいましょうか?」

ナオ「いや、ヨカばい。デブのほうも手ば打っとるけん。俺たちに敵は居らん!」

ケン子「ナオさんが敵じゃなくてよかったわよ。」

 

バイク部の連中4.0対生徒会編完

つづく

 

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